TOP » トイプードルについて|食事の注意点
おやつについて

生後3か月前後になると歯が生え変わりはじめます。この時期にはなんでもかじりたがりますので、家具などをかじるイタズラを防止するためにもガムを与えてあげましょう。
※犬用のジャーキーやスナックなどのおやつを与えるのは、体が出来た頃からが安全です、生後6ヶ月以上たってからにして下さい。
NGな食べもの
子犬は好奇心旺盛なので、なんでも食べようとします。ありがちなのが私達が食べている物を与えてしまうこと。 一度与えてしまえば、ほしがる事は当たり前です。自分が好きだから、ワンちゃんが欲しがっているからといって、食べさせることは愛情ではありません。与えなければ、ほしがる事もありません。
食べさせてはいけないもの
- 甘いもの
- 糖尿病や虫歯の原因になります。
- 辛いもの
- 刺激物は嗅覚を鈍くさせてしまう原因になります。
- 魚介類
- 火を通せば問題ありませんが、生で与えると体を壊し大変な事になる場合もあります。
絶対に食べさせてはいけないもの
- チキン
- 鶏の骨は縦にさけてしまい、のどに刺さりやすいので大変危険です。骨がないものをあげましょう。
- 玉ねぎ・ねぎ
- ねぎ類の成分はワンちゃんにとって、毒です。絶対に与えないで、ハンバーグも同じです。
- ミルク(牛乳)
- 牛乳に含まれる乳糖でお腹を壊します。もし飲ませるのであれば、犬用のミルクをあげてください。
- チョコレート
- 嘔吐や下痢、最悪の場合昏睡状態になることもありますので絶対にあげないでください。
- その他の乳製品
(アイス・プリンなど) - 牛乳同様、人間用のものは大事なワンちゃんの体調を崩してしまいます。





