トイプードルについて|選び方

トイプードルの選び方

トイプードルは、プードルのなかでは一番小さなサイズの犬種ですが、いつまでも小さな姿のままというわけではありません。あらかじめ成長後のことも考えて、どのようなトイプードルを飼うのかを決めましょう。

トイプードルのチェックポイント

トイプードルのチェックポイント

トイプードルも人間と同じように体質、体つきなどの遺伝情報を受け継ぎ、親犬が生まれ育った環境などで、この世にたった1つだけの生命が生まれます。
高い知性を持つといわれるプードルですが個々の性格は、やはりいろいろあります。
とても呑気で我が道を行く様なタイプもあれば、ちょっと神経質なタイプの子もいます。
家族構成と主に面倒を見る方の性格を考慮してプードル達を選んでください。


抱きかかえた体勢で足がまっすぐに伸びる

目のかたち
ドッグショーなどに出す場合、目のかたちはアーモンド型がよいといわれていますが、一般的にペットとして飼うのであれば気にする必要はないでしょう。

トイプードルの毛色はカラーバリエーションが豊富

トイプードルのJKC(※)の公認のカラー14色

基本色
ホワイト
ホワイト
ブラウン
ブラウン
ブラック
ブラック
レッド
レッド
アプリコット
アプリコット

その他の色

カフェオレ シルバー シルバーベージュ グレー
シルバーグレー クリーム ブルー ベージュ シャンパン

JKC(ジャパン・ケネル・クラブ)=血統書の発行、ドッグショーの開催トリマー、ハンドラー、訓練士の育成などを行う畜犬団体

どんな毛色のトイプードルを飼うかを決めましょう

プードルの子犬の毛色が必ずしも成犬の時の色とは限りません。
毛色は少なからず変化します。それは生き物だからです。
美しい蝶が初めから蝶ではないようにプードルも子犬から成犬にかけて毛の質や色は変わっていきます。
その子にとって一生に一回の変化です、それ自体も楽しみながら育て一緒に暮らせる子を決めましょう。



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